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乳がんの早期発見には、マンモグラフィと超音波(エコー)検査の併用がお勧めです!

よく患者さんから、『乳がん検診にはマンモグラフィとエコー、どっちを受ければいいの?』という質問を受けます。

マンモグラフィと超音波には、それぞれ利点と欠点があります。 つまり、どちらかの検査を受けていれば安心できるというわけではないのです。 最近、欧米で乳がん検診におけるマンモグラフィの有用性を疑問視する声が聞かれますが、わたしは乳がんの早期発見には、マンモグラフィ+超音波(エコー)の併用検査が不可欠だと考えます。 では、なぜ超音波(エコー)が現状では検診の必須項目として用いられていないか?というと、検査する側の手技の差が著明に出てしまうこと、が挙げられます。実際、マンモグラフィでは発見できない腫瘤(しこり)や変化を超音波(エコー)では明らかにすることが可能です。一方で、マンモグラフィは超音波(エコー)が苦手としている石灰化病変を描出させることが可能です(※早期の乳がんに石灰化病変を伴うことがあります)。マンモグラフィと超音波(エコー)はお互いの弱点をカバーしあっている検査と言えます。

したがって、乳がん検診には超音波(エコー)も併せて行うことが非常に重要だと考えられます。

乳がんは早期発見で完治できる可能性が高くなるがんです。

怖がらずに積極的に乳がん検診をしましょう。

乳がんや乳腺疾患で気になることがあれば、宇都宮のかんけクリニックへいつでもご相談ください。

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