© かんけクリニック All rights reserved.

乳腺科紹介

乳腺科紹介

近年、乳がんは日本人女性の14人に1人が罹患(かかってしまうこと)する可能性があると言われ、その罹患率は年々上昇しています。もはや、他人事ではありません。乳がんは、予防・早期発見が非常に大切であり、逆に早期発見により根治しやすい“がん”と言えます。当院では、シーメンス社の最新マンモグラフィー機器とTOSHIBA社の最新超音波(エコー)機器を設置し、乳がんの早期発見に努めてまいります。
 
担当は、 菅家大介 医師です。
 
また乳腺の病気は、乳がんだけではなく様々な病気が存在します。                             しかし、それらは非常に専門的な要素を含むため、今の情報化社会でも一般の方には分かりにくいことが多々あると思います。そんな病気に対する様々な悩みを丁寧に説明しながら、胸のしこりならぬ、胸のつかえを取り除いていけるような診療を心がけていきます。

なお、検査後、仮に乳がんや治療が必要な乳腺疾患が見つかった場合、患者さんのニーズに合わせてできうる限り迅速に対処させていただきます。状況に応じて、連携病院である栃木県立がんセンターおよび済生会宇都宮病院へ紹介させてくことも可能です。 また菅家大介医師の治療をご希望の場合は、宇都宮記念病院での治療(手術など)が可能です。もちろん、他病院へのセカンドオピニオンや診療情報提供書などの対応も可能ですので、遠慮なくお申し付けください。

よくあるご質問

よくあるご質問 検査編

Q.毎年検診を受診しています。受診する際、MMGとEcho(超音波検査)のどちらを受けた方がいいのか悩みます。どちらを受けた方がいいですか?…

乳がん・乳腺について

乳がん・乳腺について

乳がんについて乳がんは、1996年に日本女性の悪性疾患罹患率(病気にかかる割合)第1位となり、現在では日本人女性の12~14人に1人が乳がん…

院長紹介

菅家 透(かんけ とおる) 私はS54に『菅家外科医院』を開業し、H14から『かんけクリニック』に改め、30数年にわたり地…

ページ上部へ戻る